花ひらく庵 かいかや 夢は今から

2017年10月05日

2017HCR発表内容抜粋

身体と認知症への有効性と継続のポイントを発表してまいりました。認知症に関する部分をお知らせいたします!

<認知症発症・進行予防におけるゲーム実施の有効性>

・ゲームを実施している15名 (介入群)と同じ認知機能レベル (CDR)のゲームをしていない15名 (対照群)

・3ヵ月 (①2016年11月、②2017年2月、③5月、④8月)おきに評価し、その変化の違いを検討

 <まとめ>

CDRの結果からゲーム実施により9ヵ月後でも認知症の発症を遅延し、状態を維持できる可能性が示された。ゲームによる判断力の強化が社会適応を高め、認知症の発症を予防しているかもしれない

    群馬大学大学院 准教授 山上徹也

2017HCR